株式会社シナジアは仙台の牛タンを使って社内食事会を開催しました

社内での取り組み

株式会社シナジアは、農林水産省が実施している「食べて応援しよう!」に参加し、2011年3月11日に発生した、東日本大震災の被災地の復興を支援します。

食べて応援しよう!仙台の牛タンにスタッフ一同感動

今回は宮城県の仙台名物でも有名な牛タンをお取り寄せして、株式会社シナジアのスタッフ一同で社内食事会を開きました。いざ実食してみると、めちゃくちゃやわらかくてジューシー!

肉の質感は残っているのに、歯切れがよく、噛めば噛むほど肉汁がお口いっぱいに広がります。「美味しすぎて幸せ」「今まで食べた牛タンの概念が覆された」とスタッフ一同大満足。

編集後記

「食べて応援しよう!」ということで、仙台の牛タンを頂戴することができました。実際東日本大震災後、私は気仙沼へボランティアに行き、泥の除去作業に参加しました。夜行バスから降りた時に見た、被災後の状況は今でも忘れられません。

寒い中でもあたたかいシャワーが使えない、体育館での寝泊まり、3食カップラーメンなどの生活は、たった1週間という短い期間でしたが、被災者の方々の大変さを身に染みて感じました。そして当たり前に送っている、日々の生活に有難みを感じたことを覚えています。

そういったことから、おこがましいとは思いますが、私自身日頃から宮城のお米や野菜を購入させていただいております。今回「食べて応援しよう!」でも、ご当地グルメの牛タンを頂戴し、少しでも貢献できたのであれば嬉しく思います。

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